32歳からの妊活と不妊治療

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29歳で結婚後、3年の妊活を経て妊娠に至りました。結婚した当初は、避妊をやめればすぐに妊娠すると思っていましたが、半年過ぎても妊娠せず1年が経った時に、原因もわからず不安になり、不妊治療専門病院へ行きました。

はじめはなんとかなると思っていましたが、そう上手くいかないものでした。卵子と精子が受精して子供ができるということはとてもすごいことだと思います。

32歳のからの妊活や不妊治療を専門病院で開始

病院では、まず血液検査を行いました。私はKLCの系列にいっていました。血液検査によって、ホルモン値を確認したところ、排卵しづらい体質ということが判明しました。

妊活を始めてから、基礎体温を付けており、低温期・高温期としっかり分かれていたことから、てっきり正常に排卵できているものと思っていましたが、そうではありませんでした。

32歳の妊活や不妊治療は?ホルモン注射で治療

基礎体温だけでは、卵子を排卵しているかどうかを確実に判断することはできないそうです。そのことが分かってから、まずはホルモン注射を打つ治療から始まりました。私が処方されていたのは、ゴナピュールでした。

毎回排卵していないわけではなく、何ヵ月かに一度排卵しないか、もしくは排卵しても卵の育ちが悪いという状況だったため、比較的弱めのホルモン注射でした。このゴナピュールは保険が適用されるため費用的にもそこまで負担はありませんでした。

32歳の妊活と不妊治療のスケジュール

専門病院に通うスケジュールとしては、まず生理終了後に通院し、子宮の中をチェックします。そして、ホルモン注射を打ちます。その後さらに1週間後、卵の育ち具合を確認するため通院します。

そして育ちが悪い場合は、ホルモン注射を打ちます。その後3日~5日後に再度通院し、先生の補助で、排卵日を予想してもらいます。

32歳の妊活や不妊治療は?タイミング療法からスタート

その時に、医者に「○○日が排卵予定日ですので、タイミングをとるように」という指示をいただきます。いわゆるタイミング法というものですが、その方法でしばらく不妊治療を行うことになりました。

当初は、夫婦の性生活の日を決められることに、若干の恥ずかしさや戸惑いがありましたが、年齢も年齢だったため、そんなことを言っている場合ではないと思いなおし先生の言う取りに取り組みました。

その間にも、卵管造影検査という検査も受けました。不妊治療をしている方であれば、一度は聞いたことがあるであろう、恐怖の検査です。

周りの32歳の妊活や不妊治療経験者の声

多くの方の口コミを見てみると、「痛みで震えた」、「検査終了後は立ち上がることさえできなかった。」など、痛そうなコメントが多く見受けられます。そんな口コミを見ていたので、いざ検査を受けるという日は緊張で体も硬くなってしまっていました。

卵管造影検査

検査は、まず下半身裸になり、台に上がります。そして台の上で開脚した状態で、先生が中に造影剤を入れます。※もちろんタオルはかけてくれます。その造影剤を入れる過程が痛いと言われています。

幸い、私の場合はそこまで痛みを感じずに終わりました。軽い生理痛のような痛みを感じただけですぐに終了しました。

検査自体は5分も経たないうちに終わるのですが、その後30分ほど安静にした後にレントゲンを撮り、休憩する流れになるため、全体で1時間ほどかかります。

卵管造影検査の検査結果は?

検査結果は、特に異状なしでどこにも詰まりは見られませんでした。詰まりがあると痛みを感じることが多いそうです。私の場合は、詰まりがなかったことから痛みを感じなかったのかもしれません。

検査が一通り終了し、結局私の不妊は原因不明ということになりました。ホルモン値は異常値ではあるものの、ホルモン注射を打てば正常に排卵できていました。

それでも、タイミング療法を始めて1年経っても妊娠できず、原因がわかりませんでした。不妊治療をしている時は、ストレスを感じていることが多く、いつもイライラしていたり悲しくなったり情緒不安定状態でした。

おそらく、そのストレスも妊活にはあまり良くなかったのだと思います。旦那の補助がなえれば乗り越えられなかったかもしません。

32歳で、妊活と不妊治療の中断を決意する

不妊治療を始めて1年半が過ぎた時に、気持ち的に限界を感じ不妊治療をやめました。もうこれ以上ダメだ。というところまで気持ちがきてしまいました。ご飯を作っていて、主人がちゃんと食べてくれなかったり、主婦仲間のお茶会に参加する時、いろんな時にイライラが我慢できなくなってしまいました。

卵子凍結している友人

不妊治療を休止してから、卵子凍結をおこなっている友人の話をききました。再開する時に年齢が進むにつれて大変になるから、私は卵子凍結をしているよとのことで、話をきいていましたが、そもそも妊活に乗り気になれずになっていたので、私は卵子凍結をしませんでした。

32歳の妊活と不妊治療を経て妊娠に至るまで

妊娠の事をあまり考えず、自然の流れに任せて過ごしていたところ半年後に妊娠に至りました。不妊治療をしたことで、自分の体のことが分かりましたし、妊娠するためのメカニズムを理解することができましたので、それにあわせてサプリメントの活用をおこなっていました。それ以外の専門病院での不妊治療はやめました。不妊治療をしてよかったと思っています。利用していたのは厚生労働省も認める栄養素がいっぱいはいっているこのサプリです!

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妊娠の試みに対するストレス

しかし、同時に不妊治療へのストレスも感じるため、あまり考えすぎずに気楽に取り組みことが良いと思います。不妊期間は2年、うち不妊治療期間は1年半で妊娠することができました。

結婚の中で妊娠の大きさ

結婚生活をする中で、妊娠がこれほどまでに大きいものだとは当初おもってもいませんでした。できることなら、早く妊活をしたほうがいいと思います。出産のタイミングや、仕事のこともあると思いますが、遅くとも30代前半までに妊活をすることを改めて思いました。

32歳の妊活と不妊治療体験

今まで検診でも異常が無かったのに中々子供に恵まれず何がいけないのか悩みました。改めて検査をしてもらいましたが原因が分からず、治療しようもないのが一番悩みました。毎回生理が来るたびに泣きました。体温が少しだけ低いかもという事だったので、レッグウォーマーを付けたり漢方を飲んだりして体を温める様にしました。

葉酸も良いということだったので意識して飲むようにしていましたが、中々出来ず開き直って何もせずに過ごしていたらある時妊娠したのでびっくりしました。

32歳の妊活と不妊治療体験

加藤レディースクリニックへ(KLC)に通っていました。産婦人科の先生と、同じく妊娠を希望していた友達に相談していました。先生には治療の相談、友人にはタイミングや普段している対策、中々出来い辛さを分かち合いながら一緒に不妊治療を乗り切りました。主人にも話を聞いてもらい焦らずに頑張ろうて励ましてもらいました。

32歳の妊活と不妊治療体験

不妊の検査を夫婦でしましたが何の異常もありませんでした。しかし、逆に異常がないため治療の方法がないのも何が原因か分からず辛かったです。どうしても自然妊娠したかったのでタイミング治療の選択しかありませんでした。

主人の仕事や私のモチベーションの違いなどでズレてしまったりと一時期はイライラが溜まりました。どうしてと言う思いばかりでした。私が不良品と言われているようで精神的に追い込まれていました。授かり物、奇跡を起きるのを待つしかないと耐えるしかありませんでした。

32歳の妊活と不妊治療体験

主人の母が助産師だったので相談して病院(KLC)を紹介してもらいました。その病院(KLC)で検査をし、自然妊娠希望の旨を伝え、タイミング治療の相談や生活指導を教えてもらいました。ストレスも原因になるなど細かく教えてもくれました。

32歳の妊活と不妊治療体験

月に2度通院し、排卵日を見て頂き、医師より日にちを指定してもらいましたが、それなら合わせてホルモン注射をしました。痛みも強く、医師や看護師に性生活を話すこともありとても嫌でした。

ですが何度も通っても成果がでず、医師にもため息をつかれることもあり病院に行くのが辛かったです。子宮の中の確認も時折することもありましたが痛みや恥ずかしさに何度も嫌になりました。待合室では妊婦さんがいることもあり、嫌なことばかり考えてしまうこともありました。

32歳の不妊治療体験

産婦人科の医師に相談していました。生理が不順だったのと子供が欲しくなったのでその事を伝えました。妊娠の時期や仕事内容についても相談しました。不妊治療が長期化し、食生活やサプリについても看護師さんに聞くこともありました。

33歳からの妊活と不妊治療

2017.08.16

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