36歳からの妊活と不妊治療

36歳で妊娠と不妊治療の成功率や、36歳で妊娠と不妊治療を経験したママの体験談をご紹介します。

36歳の年齢から妊活と不妊治療を開始しました。結婚してすぐに第一子を授かりましたが、第一子の育児は私としては本当に大変で、ほんの少しでも余裕がでてきたときに、兄弟を作ってあげたいという感情が出てきて、二人目の妊活をしはじめました。

36歳で妊活と不妊治療の妊娠率は?

成功率
36歳の妊娠率は35%になります。実際に出産率になると15%まで落ちます。データから見て分かる通り、36歳行こうは流産の確率が上がっていきますので、36歳は妊娠してから出産しやすいとしとも言えるでしょう。

36歳の妊活と不妊治療で第二子の出産

第一子の時は、すぐに妊娠したので、すぐに妊娠するだろうとおもっていたのですが、なかなかできず、周りは第二子をもう出産しているママたちが多くいました。

息子も息子で、周りの子たちに兄弟ができてきているのが、羨ましかったみたいで、兄弟がほしいということを言葉にするようになりました。

妊活を開始して1年

妊活をしてから、1年が立って、周りの子達の、妊娠報告をきくのが段々と辛くなってきた時期がありました。

36歳からの妊活と不妊治療は葉酸サプリの使用

まだ妊活して始めのころは病院へ通院はしておらず、タイミングを自己流でとって妊活していました。葉酸サプリを使って、ベースとなる体調を整えていました。健康が乱れていると、生理周期も乱れてしまいますので気をつけていました。

栄養バランスのいい食事も大事ですが、なかなか食事だけでは必要な栄養素が取れないので、サプリメントを活用するは重要です。

利用していたのリンク先にあるサプリメントです!厚生労働省も推奨するものです!周りの不妊治療をしている方も活用しているということで安心して服用できました。

ベルタ葉酸サプリの口コミや評判は?

2017.09.17

体温を管理して、冷え性の改善

アプリとかで登録して計算してという形でした。それでもなかなか授かることはなく、友人に冷え性を改善することを勧められました。体外受精を経験した友達だったので、色々アドバイスをくれました。

私はもともと、末端冷え性がとってもひどく、足先と手の先が夏でもすごく冷たくなる人でした。

それが原因で、生理不順にもなっていましたし、第一子を出産してから、生理が再開はしたけど、乱れたままでした。

生理不順の改善

その相談で、婦人科にいったときにやはり、冷え性は生理不順に大きく影響するということをききました。

まずはできることからしてみようと思い、常に足は靴下やストッキングをはくようにして、腹巻をするようにしました。

そうするだけで、生理不順はまだまだ治りはしなかったのですが、生理痛は徐々に改善していきました。はじめのうちはモチベーションが低下して大変でしたが、継続できてよかったです。

36歳からの妊活と不妊治療で出産しやすい身体づくり

クリニックの先生に進まれたのが、足湯をするといいというものです。足湯は、洗面器さえあれば簡単にできる方法なので、簡単にできるなと思ったのです。

息子がいるので、お風呂もなかなかゆっくり入るということができなく、いつも全然あったまれてないなと悩んでいたのですが。この足湯をしはじめてからは、簡単に身体をあっためることができました。

洗面器にぬるめの湯をはって、テレビをみながらでも雑誌をよみながらでも、リビングでもでいますし、寝室でもできます。足だけをつけているのでのぼせることもありません。あっというまに時間が経っていきます。

足湯の効果が絶大

それで気づいたら体全体がぽかぽかしているのです。すごくびっくりしました。私は全身、湯船につからなければ身体をあっためることはできないと思っていたのです。

しかし、湯船につかっていたときよりも足湯をしだしたときの方が体がぽかぽかとあったかいような気がします。

末端冷え性も本当に改善していきました。あとは代謝がよくなったような気がします。汗をかきづらく、発汗能力が低下していましたが、汗をよくかくようになりました。

生理周期が安定する

そうなってきたら、血液の循環もよくなってきたのか、生理もわりと定期的にくるようになって、生理痛も段々と改善していきました。低下していたモチベもグンとあがってきました。

足湯をしただけで、こんなに色んな箇所が改善するようになって本当に驚きました。これをやることによって、妊娠には繋がらなかったのですが、体質はとってもよくなったような気がします。

36歳からの妊活と不妊治療では、クリニックで検査を受けてみた

妊娠活動をしてから2年がたったころ、病院にいって検査してみようということになり、私だけですけど、念のため検査することにしました。”そろそろ人工授精、体外受精も視野にいれましょう”と先生からの話もできてたタイミングでした。

結果としては、生理不順も改善していたので、問題はとくにないとのことでした。なのでタイミング法で不妊治療を開始しました。ホルモン検査と、超音波検査だけ行いました。

たてつづけの検査で費用がかさむ

多くの検査を受けていくたびに費用がかかっていきました。精神面だけなく、金銭的な負担に遅わえれ、いろいろ節約しながら、やりくりしつつの不妊治療です。

 

36歳からの妊活について

36歳だと妊娠確率が低くなるということも聞いていたので、なかば諦めながらの不妊治療でした。タイミングを主人とはかりながら望みましたが、主人が食事をつくってくれたり、サプリを買ってきてくれたり、マッサージをしてくれたり、いろんな面で支えてくれました。

ストレスのない生活をおくるように心がける

気分転換してストレスをためないようにというのがアドバイスでした。問題があったらあったで悩んだと思うのですが、ないならないでなんでだろうという悩みがでてきてしまいました。

妊娠しないことがとてもストレスになってしまって、気持ちも疲れてしまっていたので、少し、もういいかなと諦めていました。

仕事が実は気分転換で、ストレスレスに!

息子は相変わらず兄弟がほしいといっていたので、その気持ちに応えたい気持ちはすごくあったのですが、私が疲れてしまっていたので、一旦仕事をしようと思い、就職活動をはじめました。

もともと仕事はしたかったので、今後の為にも旦那さんとも話し合って、仕事をして、また気分がおちついたらまたという話になりました。

36歳からの妊活と不妊治療で、二人目の出産の発覚!

就職活動をして、面接の話が進んでいると中に気分が悪くなってきて、まさかと思ったら、なんと妊娠していたのです。

気分をかえたとたん、妊娠。本当に驚きました。

いつも生理が来てはおちこみ、時にはないてしまったりして、ネガティブなことばかり考えて、息子の前でも笑えずにいたりしました。

出産の驚き

息子の前で笑っていたいという気持ちから仕事をしようときめたやさきだったので、びっくりしすぎて、産婦人科の先生におめでとうと言われた時にまだ実感が全くありませんでした。

家に帰って、旦那さんと息子に報告した時にやっと実感が沸いてきて、ボロボロと自然に涙がこぼれてきました。きもちがいっぱいいっぱいになっていました。

36歳からの妊活と不妊治療して思ったこと

妊娠活動というのは、先が本当にみえなく、周りと比べては、落ち込んだりする毎日、競争じゃないのに、先をこされた変な独特な気分になります。

その時期の気持ちは本当にネガティブでした。私の何が悪いんだろうとせめました。妊娠することて本当に奇跡なんだって改めて感じました。

年齢的には、もう妊娠は厳しいかもしれません。今、私は人工授精や体外受精をしても第三子が欲しいなという気持ちですが、旦那に相談してみたいと思います。あなたのお役にたてれば幸いです。

37歳からの妊活と不妊治療

2017.08.18

卵子提供丸わかりガイドプレゼント!

アドバイザーみどり
こちらから私がまとめた卵子提供丸わかりガイドを無料で提供しております! 卵子提供は正しい情報が伝わりにくいので、親身な企業もあれば不誠実な企業も残念ながら存在します。後悔しないために、ぜひ参考にしてください。