卵子凍結保存を名古屋でできる病院とは?

今回は名古屋を起点に、通える範囲で東海地方の卵子凍結保存をできるクリニックや病院さんの名前や費用から、妊娠率まで幅広く一覧をまとめました。

山口レディースクリニック

思春期から老年期まで女性の一生をトータルでサポートすることを目標とし、婦人科・産科・内科・小児科の診療も行っています。特に不妊治療には最重点を置き、多くの女性のヘルスパートナーになることをモットーとしているクリニックです。

【基本情報】

住所:愛知県名古屋市南区駆上2-7-1
TEL:052-823-2121
年齢制限:採卵は満40歳の誕生日まで 使用・保管は満45歳の誕生日まで

【費用】

◇事前検査:記載なし
◇排卵誘発:50,000円~100,000円
◇採卵:80,000円~(麻酔の有無により別途)
◇卵子凍結:55,000円~
◇凍結延長:20,000円/年+検査代

◎妊娠率

卵子解凍後に卵子が生存し受精(顕微授精)し、受精卵が良好な場合の1個あたりの妊娠率。30歳以下…35%程度、31~34歳…30%程度、35~37歳…25%程度、38~39歳…20%程度、40歳以上…15%以下※年齢は卵子を採取した時点での年齢です。

静岡レディースクリニック

不妊治療から一般的な産婦人科診療まで、女性のための総合的な医療を提供。理事長夫妻が経験した不妊治療には特に力を入れており、日本全国、海外からも多くの女性が通っています。他院で年齢や治療回数で治療の終了を強いるところもありますが、当クリニックでは年齢や治療歴は問わず希望するすべての女性を診療します。

【基本情報】

住所:静岡県静岡市葵区日出町10-3
TEL:054-251-0770
年齢制限:なし

【費用】

◇事前検査:記載なし
◇排卵誘発:記載なし
◇採卵:199,800円
◇卵子凍結:1個目39,800円 2個目から1個あたり19,800円
◇凍結保存料(1年間):50,000円(いくつでも)
◎妊娠率:HP記載なし

アクトタワークリニック

女性不妊・男性不妊・人工授精・体外受精などを専門に行うクリニックです。一般的には高額な治療費用が請求される体外受精では、すべての周期において成功報酬制度を用いて患者さんの負担を減らしていることが特徴的です。未婚女性の卵子凍結は将来不妊に悩まないための予防医療のひとつと考えており、クリニックのメールフォームより相談することができます。

【基本情報】

住所:静岡県浜松市中区板屋町111-2 浜松アクトタワー7階
TEL:053-413-1124
年齢制限:HP記載なし

【費用】

卵子凍結の詳細はHPに記載がないため直接クリニックにお問い合わせください

◎妊娠率

:凍結卵子が10個ある場合、出産できる確率は約40~80%

三島レディースクリニック

女性のための総合的医療を提供しており、特に不妊治療に力をいれています。不妊治療は強引に高額治療をおすすめすることもなく、身体と心に優しい医療の提供をモットーにしています。不妊治療だけでなく、風邪や花粉症、検診などの幅広い対応が可能です。

【基本情報】

住所:静岡県三島市南本町15-35
TEL:055-991-0770
年齢制限:記載なし

【費用】

◇事前検査:記載なし
◇排卵誘発:記載なし
◇採卵:199,800円
◇卵子凍結:1個目39,800円 2個目から1個あたり19,800円
◇凍結保存料(1年間):50,000円(いくつでも)

◎妊娠率:

HP記載なし

卵子凍結保存って何?

近年では不妊治療クリニックも年々増加し、体外受精や顕微授精などの高度生殖医療を行う医療機関が増加しています。体外受精や顕微授精は文字通り体外で精子と卵子を受精させて、受精卵にさせます。多くの医療機関はこの受精卵を凍結して保存しています。

卵子凍結とは受精卵と違って、パートナー不在などで精子と受精させて受精卵に出来ない場合に卵子のみを取り出し凍結保存することです。肌や身体が年齢を重ねれば老いていくのと同じように、女性の卵巣機能や卵子も年齢と共に老化します。

老化することによってし精子との受精能力が衰えたりと自然妊娠の可能性が低くなります。出来るだけ若い年齢で卵子を凍結して将来の妊娠に備えます。凍結した卵子はこどもを望んだときに解凍され、パートナーの精子と体外受精をします。

卵子凍結をする人はどんな人?

卵子凍結をする女性には大きく分けて二つの理由があります。一つ目はがん治療などで卵巣組織に影響が出る前に卵子を採卵して将来の妊娠の可能性を残す「医学適応」。もうひとつは健康な女性が仕事の都合やパートナー不在のため卵子の老化によって将来不妊になることを懸念しての「社会適応」です。

日本産科婦人科学会では医学適応の卵子凍結は推奨していますが、社会適応の卵子凍結は結婚を遅らせたり、高齢出産などのリスクがあるため推奨していません。そのため社会適応での卵子凍結を実施している医療機関はかなり限定的なものとなっています。

一方で日本生殖医学会では2013年にガイドラインを策定しました。内容は卵子の採取は40歳未満、凍結卵子の使用・保存は45歳未満を推奨するということです。卵子凍結を実施しているクリニックでは日本生殖医学会と同じ年齢制限のところもあれば、クリニック独自に年齢制限を設けているところもあります。
名古屋では現在、体外受精や顕微授精などの高度生殖医療を実施している医療機関は20件以上あります。しかしそのほとんどが精子や受精卵の凍結保存しかしていません。以下、東海地方で社会適応の卵子凍結ができるクリニックです。ご参考にしていただければ幸いです。

最後に

以上が東海地方で社会適応での卵子凍結を実施しているクリニックです。HPには記載していなくても、実施しているクリニックもあるかもしれませんので各クリニックにお問い合わせください。

やはり日本産科婦人科学会が推奨するがん患者などの医学適応の卵子凍結は多くの大学病院で実施していますが、社会適応の卵子凍結を実施しているクリニックは現時点では非常に少なく限定的でした。卵子凍結は費用が高額だけでなく、排卵誘発や採卵による身体的リスクもあります。また、将来こどもを望んで解凍するときも壊れやすく、妊娠率も低いといわれています。そういったリスクもあるため、実施している医療機関も少ないのでしょう。

しかし、将来こどもが欲しいと思ったときに「あのとき卵子を凍結していれば」と後悔したくありませんよね。そのためにも納得いくまで説明会やカウンセリングに足を運んで、ご自身のライフプランを立てることをおすすめします。

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