代理出産の流れは?

代理母プログラムは、日本では行われていません。そのため海外に渡航する必要がります。代理母出産は、大きく3つの流れで行われます。詳細については下記にまとめましたので参考下さい。出産までの期間を踏まえると1年以上かかるプログラムですので、プログラムの全体像を掴んで、安全に出産までを進めていきましょう。

  1. (日本)エージェント決め
  2. (海外)海外での採卵、体外受精
  3. (日本)代理母の育成をまつ

この3ステップで進めていきます!

1.代理母出産プログラムの流れ

それでは、代理出産プログラムの詳細を見ていきましょう。

  1. 仲介業者に問い合わせる
  2. 仲介業者と面談設定する
  3. 仲介業社とドナー、代理母、費用等について面談する
  4. 仲介業社へ申し込みする
  5. 海外クリニックへの調整、クリニックを確定する
  6. 契約書と、渡航の準備をする
  7. 代理母の周期に合わせて、依頼者が渡航
  8. 採卵を行い、体外受精の上、受精卵を代理母に移植する
  9. 日本で代理母の妊娠判定をまつ
  10. 代理母がお腹の中で育てるのをまつ
  11. 出生証明書、パスポート週ニュゴ、出生した子供と帰国

代理出産の流れ2.仲介業者に問い合わせる

業者は複数ありますので、あなたのニーズにあった仲介業社を選びましょう。仲介業社によって、提携先のクリニックや、利用できるドナーの数、渡航期間、渡航先、それに準じて成功確率にまで差がでてきますので、あなたの状況において適切な業者選びが必要になってきます。

webに情報が少ないので、LINEから気軽にご相談ください。無料でアドバイザーが情報提供させていただいております。

代理出産の流れ3.仲介業者と面談設定する

面談の日取りを決定します。遠方であれば、スカイプ等でも面談してくれる業者もありますが、基本は対面での面談を推奨されております。時間的に難しいということであれば、有料にはなりますが、業者があなたの都合のいい場所まで来てくれます。

基本的には人生においても重要な話になるので、対面で進めましょう。仲介業社や、アドバイザーが信用できるのかどうか、懸念点を全てクリアにするのが望ましいですね!

代理出産の流れ4.仲介業社とドナー、代理母、費用等について面談する

費用感や、時期、ドナーの希望など、遠慮なくニーズや思いを伝えることが重要です。重要なイベントですから、あとで後悔しないように全て伝えましょう。

卵子提供も活用される方が多いですが、卵子提供の場合は卵子ドナーの選択もありますので、費用面に合わせて適切に選びましょう。時期によって選べるドナーに制限もあります。

代理出産の流れ5.仲介業社へ申し込みする

内容に同意がとれたら申込書を送りましょう。具体的な契約の準備を進めていきます。申し込みの段階では費用が発生するものが多くないので、スムーズに進めていけるでしょう。

代理出産の流れ6.海外クリニックへの調整、クリニックを確定する

卵子提供者や、クリニックの空き状況、代理母の空き具合を確認した上で、最終的なクリニックを確定させていきます。確定までにはしばらく時間がかかることがあります。(※代理母を探すのにも1~4ヶ月程度の時間を要します)

業者が提携するクリニックは、基本的に通訳できる方がいるので、その点は安心できるでしょう。

代理出産の流れ7.契約書と、渡航の準備をする

正式な契約書を送り。海外への渡航準備を整えます。2週間から1ヶ月程度の渡航となります。いざ渡航となると、不安な点や、精神的にゆり動かされる方も多くみてきましたが、いつも通りの生活を行い、心身ともに安定した状態をキープできるように心がけましょう。

代理出産の流れ8.採卵を行い、体外受精の上、受精卵を代理母に移植する

海外渡航期間中に、依頼者は卵子の採卵(※卵子提供の場合は、卵子提供者の卵子を採卵)し、旦那さんの精子と受精させ、受精卵を代理母に移植します。

代理出産の流れ9.日本で代理母の妊娠判定をまつ

受精卵の移植後は、日本に戻り、胎盤への受精の結果を待ちます。ドキドキですね!せっかく移植しても流産してしまうケースもありますので、絶対に妊娠するという過剰な期待は持たないように注意が必要です。

代理出産の流れ10.代理母がお腹の中で育てるのをまつ

あとは、子供の育つのを日本でまちながら定期的に状況の報告を受けます。人によっては間で旅行がてら現地に出向く人もいます。順調に赤ちゃんが育つことを待ちましょう。

代理出産の流れ11.生証明書、パスポート週ニュゴ、出生した子供と帰国

子供の誕生後、赤ちゃんを引き受け日本に一緒に帰ります。赤ちゃんと初対面することになります。緊張の瞬間ですね。

代理出産とは?

2017.08.16

代理出産の流れの最後に

代理母プログラムは、子供を授かるための最終手法として認知が広まってきましたが、法整備で遅れている側面もあり、契約書の手続きや、依頼者の経済的な負担が大きいことも特徴としてあります。

加えてお医者さん、弁護士さん、メディカルコーディネーター、海外提携先クリニック、日本でのバックアップクリニック、現地での通訳さんなど、多くのの協力が必要になります。

こういった多くの方の支えがあり、成し遂げられる代理母プログラムです。あなたの希望に沿った形でうまく進めていきましょう。ご不明点お困りごとがありましたら、無料で相談乗っておりますので、ぜひLINEから連絡をください。お待ちしております。

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