妊娠しやすい体とは?妊娠確率をあげる方法

できるだけ早く子供をつくりたい…..。でも、できれば医療機関を頼らず、自然妊娠でがんばりたい。」これが、多くの女性の本音なのではないでしょうか。この記事では、早く妊娠するためにも、今日から自分でできることを紹介します。

自然妊娠する確率とは?

妊娠するには卵子と精子が出会い、受精して着床する必要があります。そのため、受精するには卵子が排出される時期と生存時間、生死の生存時間を考慮して、性行為を行う必要があります。

卵子の生存時間約24時間、生死の生存時間は1週間と言われています。つまり、排卵日の手前から性行をはじめ、すでに精子を女性の体内に待機させておくことで妊娠確率をアップさせることができるのです。

排卵日に避妊を行わず性行為を行った場合、25際での妊娠確率は30%と言われてます。その後、年を重ねるに連れ、卵子の質の低下などの原因により妊娠確率は下がり、35歳で18%、40歳で5%、45歳で1%ほどとなります。

確率をあげる方法①妊排卵日を知ろう

年齢とともに妊娠確率は下がりますが、排卵日に合わせて、性行為をすることで妊娠確率を高めることができます。排卵日を把握するためにも、「基礎体温」を記録しましょう。

基礎体温とは、内臓の働きがもっとも静かなときの体温を指します。目覚めて起き上がる前に体温を測定することで把握でき、排卵の有無に限らず、色々な女性の体調変化を把握することができるのが特徴です。

女性の基礎体温は1ヶ月の中で、体温が下がる「低温期」と体温が上がる「高温期」があります。14日間前後で繰り返されるのが排卵のある正常な基礎体温です。正常な基礎体温では、低温期から高温期に移行し、高温期は約10日間続きます。

多くの女性は、低温期から高温期に移行する1~3日間に排卵するため、このタイミングに合わせて、セックスを行うことで妊娠確率を高めることができます。自分の基礎体温を記録し、パートナーに相談してみましょう。

確率をあげる方法②性行為後は安静に

精子と卵子が受精する確率をあげるためにも、精液を膣内に漏れなく入れることが大切です。
女性のお尻の下に、枕やクッションを敷き、少し高めにすることで精液が膣外に出ることを防ぐことができます。

また性行為後は、うつ伏せのまま、しばらくゆっくりやすみましょう。
シャワーは問題ありませんので、清潔さを保つためにも汗を流しましょう。

ストレスをためない規則正しい生活を

排卵日に合わせて性行為をすることで、たしかに妊娠確率を高めることはできますが、排卵日の気にしすぎには注意が必要です。考えすぎはストレスや体調を崩す原因となります。
妊活中に限りませんが、ストレスをためず、栄養バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠を意識しましょう。
また、見落としがちですが、妊娠前の母親の健康は生まれてくる赤ちゃんに少なからず影響を与えます。元気な赤ちゃんを産むためにも、肩の力を抜いてストレスをためない生活を送りましょう。

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