妊娠29週目

妊娠29週目は、妊娠8カ月の2週目になります。妊娠後期に入ったところですね。

下大静脈が、お腹の子供がおおきくなる影響で、子宮に圧迫されて血流が悪くなります。ママの手足がむくんでしまったり、静脈瘤が見られたりします。

そこで今回は、実際に34歳で一人目を出産、二人目が29週目の吉田さんの妊活体験をご紹介させていただきます。

妊娠29週目の体験談①

妊娠29週目の体験談

北海道の37歳の吉田さんの妊娠29週目の体験談のご紹介です。KKR札幌医療センターに通院しながら妊活をしていました。

妊活期間について

不妊治療期間についてですが、不妊治療や不妊検査は受けたことがないので割愛させていただきます。37歳ではありますが、自然妊娠することができました。

33歳の時に一人目を出産しました。私の場合、今回の妊娠は2人目の子供の出産になります。一人目の出産の経験も合わせてお伝えしたいと思います。

妊娠初期は?

妊娠期間中の体験、感じていることやこれまでの取り組みについてですが、4年前の1人目の時と合わせてだいたい似たような妊娠生活を過ごしているように思います。

妊娠初期の頃はつわりのため一日中胸やけでムカムカと気持ちの悪い状態が続き、家の中でぐったりしていることも多かったです。

妊娠4ヶ月目から

4〜5ヶ月ごろになると気持ちの悪さが取れてきて一気に食欲が湧いて食べられるようになりました。

この時にたべすぎて、すこし太ってしまいました。合わせてヨガをはじめたのもこの時期です。

妊娠6ヶ月目

6ヶ月頃からは胎動もかなり感じるようになりお腹をコンコンしては中の赤ちゃんとコンタクトを取っています。

しかし6ヶ月を過ぎたあたりから子宮頸管が短くなってしまいました。1人目の時は経管の長さが3㎝を切ったため切迫早産を防ぐために自宅安静を余儀なくされました。

2人目の現在も6ヶ月を過ぎて経管の長さが2㎝を切ったために経管縫縮術という手術を受け、1週間の入院を余儀なくされました。

この手術を受けるに当たっては、診察後すぐに入院・手術を指示され、遠方に住む夫の母に私たちの住む家まで来てもらって上の子の面倒を見てもらわなければならなくなり、夫や子供、そして夫の母にも早急に対応してもらわなければならず、大変心苦しかったです。 何とか切迫早産の危険な状況は乗り越えたのです。

妊娠7ヶ月目

7ヶ月に入ってから受けた妊娠糖尿病の検査で、1人目の時は妊娠糖尿病と診断されてしまい、毎日の血糖値検査と食事制限でかなりのストレスが溜まったことを覚えています。

2人目の今は1回目の検査で引っかかり、2回目の検査でギリギリ糖尿病ではなかったと診断されたので何とか普通の生活を送ることはできていますが、如何せん検査結果が本当に糖尿病一歩手前の状態なため、現在も予断は許さない状態です。

妊娠8ヶ月目

8ヶ月以降は1人目の時は適度に散歩をして体を動かしたり、子供の洋服や下着を買い揃えていた記憶があります。2人目の今は上の子のお下がりなどがある程度あるのでそこまで気合を入れて何かを新しく揃えるというようなことはせず、とにかく早産しないように、糖尿病にならないようにと注意する毎日を送っています。

出産について

妊娠29週目の出産

1人目の出産時、妊娠38週に入ったその日におしるしの出血が朝4時にありました。そこから弱い陣痛が始まり、夫を仕事に送り出してからはスマホやパソコンなどで陣痛やおしるしの出血の状態のことなどを調べて出産に備えた方がいいかもしれないと緊張しながら1日を過ごしました。

夕方ごろからはそれまで1〜2時間ごとに起こっていた陣痛が30分〜1時間ごとの間隔に狭まり、陣痛カウンターアプリを使って様子を伺っていたところ、夜8時過ぎに風船がパンっと割れるような音を立てて破水、夫にすぐに連絡をして10分後に帰って来た夫に車で病院へ送ってもらい1時間半後に出産となりました。

その後は5泊6日の入院生活が始まりましたが、出産翌日からは母子同室で面倒を見なければならず、さらに3時間おきに授乳もしなければならなかったため一睡もできない状態になりました。

妊娠の時の辛さ

それでも何とか入院生活が耐えられたのは子供の顔を見ては癒されていたからかもしれません。

とはいえ私の出産した病院では母乳推奨でしたので、出産後は全く母乳が出なくて助産師さんから強制的に受ける痛いおっぱいマッサージに何度も心はくじけそうになりました。

退院後も母乳が出ないという焦りが次第にイライラに変わっていって夫に八つ当たりすることも多々あったので、母乳をあまりに推奨する風潮もちょっと疑問に感じることになりました。

一人目の出産の学び

1人目の妊娠・出産経験から言えることは、とにかくストレスになることから遠ざかることだなということです。初めての妊娠・出産の際には、周りのアドバイスや情報に振り回されてしまって余計な緊張やストレスを受けていました。

母乳のことで言えば、これは人それぞれですし、出るまでにかなり時間がかかる人もいれば出産直後から滝のように出る人もいます。

それがわからなくて自分は母乳が出ない、どうすればいいんだ!こんなに頑張ってるのにどうして出ないんだ!という焦りとストレスから、私の場合ますます出なくなって赤ちゃんに迷惑をかけてしまいました。

思い切って粉ミルクにして気持ちの落ち着いた時に母乳を含ませてみる、という風にして見たって全然構わなかったんだ、と今なら思えます。 たくさんの喜びとともに、大きな不安も抱えながら母親となる私たちです。

最後に

自分がこれでいいのかもしれない、赤ちゃんと穏やかに過ごせるかもしれないと思ったらその通りでいい場合もたくさんあります。周りのいろんな情報に振り回されないように注意しなが自分を信じてみてください。きっと心が軽くなると思います。世の中のお母さんになる女性の皆さん、お互いに頑張りましょう!

まだ今回は29週目ですので、出産まで気を切らさずに頑張りたいと思います。

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