妊娠36周目

妊娠36周目のお腹の大きさやや赤ちゃんの大きさ、出産にむけて注意しておくことについてお伝えします。

最後に36周目の先輩ママ体験談を最後にご紹介させていただきます。

妊娠36周目の赤ちゃんの大きさは?

妊娠36週目の赤ちゃん

 

妊娠36周目の体験談①

妊娠36週目の体験談

現在36周目の先輩ママの体験談をご紹介させてたいだきます。現在,29歳の野津さんは、不妊治療はしていませんでした。希望ヶ丘クリニックとたなべクリニック産科婦人科へ通院していました。

妊活自体は約2年弱行っており、それ以上続くようなら病院で検査をしようと話していましたところ妊娠しました。今回は、妊娠してからの敬意や、今困っていること、悩んでいることをご紹介させていただきます。

今は金銭面や、義母とうまくやっていけるかがとても不安です。

会社とのバランスの取り方について

妊娠期間については、正社員として働いていました。3,4カ月になるとつわりが酷く食事だけでなく仕事もままならなかったため診断書を出してもらいしばらく休職しました。

始めのうちは旦那も協力的だったものの、1カ月以上続くつわりに「やる気の問題では?」と旦那がイラつく様子もあり。妊娠初期で初産のためお互い知識量も経験も足りず喧嘩も多く繰り返していました。

妊娠5ヶ月目

5カ月頃に仕事を復帰し、なんとか動くようになってきたころに、お腹が大きくなってきたことを実感しました。胎動を感じるようになり、幸せを感じはじめることもできました。

しかし仕事では1つ1つの動作が大変だったりした。その点では周囲が気を遣って重たいものを持つ作業などは交替してくれたりと理解のある環境で仕事をすることができたのはよかったです。

仕事に復帰しだすと旦那と妊娠について話す機会も増え、説明・理解をすることでお互いどう過ごしていくか考える有意義な時間も作ることができました。

妊娠7ヶ月目

7カ月頃に下肢が重たいことに気づきだし、体が重たいせいだろうと思っていたら8カ月ころに静脈瘤ができてしまいました。

弾性ストッキングの着用を勧められたり、下肢の挙上も勧められたが改善することなく様子見でと医師には言われていました。産後続くようであれば病院へ紹介をと言われましたが、現在の不安元素にはなっています

妊娠9ヶ月目

9カ月に入ると里帰り出産のため地元へと戻ってきましたが、環境の変化の所為か涙もろくなったところがありました。

夜な夜な旦那に泣きながら電話することが多くなりまいた。また、子宮の張りが多いために安静にするよう言われているため昼間はゆっくりすることが多くなりました。

しかし、もとから寝つきが悪い方ではあるが夜になると胎動も強くなるために気になって寝れなくなり、激しい胎動に泣き出してしてしまったりすることがありました。

実際は胎内で健康であることを喜ぶべきであるとは思いますが、素直に喜べず、母性すらないように感じる自分がこれから出産・育児がきちんとできるのか不安です。

出産にむけて

これからあと1か月もしないうちに出産となりますが、用意も何もできていなかったこと、母のフォローでなんとかなってきてはいるが、いつ陣痛が、いつ破水するかわからない状況でしばらく過ごさなければならない。早く生まれてきてほしい気持ちと産まれてきちんと育ててあげられるかの不安を抱えながら、今を過ごしています。

東京大学教育学部卒業後、国立医学部に再入学。都内クリニックにて産婦人科医として勤務。年間 200 名以上の不妊治療の相談にのっています。趣味はホットヨガと、トレイルランです。基礎体力をつけるために日々健康的な暮らしを心がけています。気軽にご質問ください。

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