妊娠14週目とは?お腹の大きさや体重は?

妊娠14週目は、赤ちゃんと妊婦さんの繋がりである胎盤が完成する時期です。だいたい3ヶ月から4ヶ月目の間に胎盤がしっかりすると言われています。妊婦らしい体になってきます。今まで普通の服を着ていた人もマタニティーウェアを着始めます。体重も増えはじめます。

妊娠14週目が胎盤がしっかりする

この時期は胎盤がしっかりします。お腹の赤ちゃんに栄養を届けるために、ママの体の栄養素が胎盤に集中します。それにより、妊婦さんは栄養不足になるので、注意が必要な時期です!

これまでは、妊婦から直接赤ちゃんに栄養素が届いていましたが、この胎盤が赤ちゃんに届ける栄養素を、いいもの悪いもので仕分けてしてくれます。それが胎盤です。

栄養バランスの良い食事が大事

栄養をしっかりとらないと赤ちゃんに必要な栄養素が届かないだけではなく、母体となる妊婦さんが倒れてしまう可能性がでてきますので、バランスのいい食事に気をつけましょう。

妊娠14週目はつわりが楽になる

徐々につわりがなくなって着ます。これまで吐くことが多く、吐きすぎないように我慢するストレスなとが減ってきます。個人差はありますので、しばらく吐き気がなくならない人もまだいるでしょう。

つわりがなくなり食欲でてくる

つわりがなくなることで、食欲旺盛になります。これまでたべれなかったぶん、食に喜びを覚える人もすくなくないでしょう。しかし食べ過ぎには注意が必要です。急激な体重の変化は妊娠中のトラブルのもとですので、お気をつけて!

妊娠14週目の赤ちゃんの大きさや体重は?

妊娠14週目の赤ちゃんは、脳の成長が加速します。脳の中の感情を司る部分や、生殖器が発達します。そのため男の子とか、女の子か性別を判断することができる頃でもあります。身長は160mm、体重は100g程度の大きさまで成長します。

性別は?

エコー検査によって、明確に男の子とか、女の子かを見分けれるのは、19週目の前後と言われていますが、この時期に初期にみることのできなかった生殖器等の器官ができ始めるため、男女の判別が可能になります。

妊娠14週目に、頭痛や、腰痛の症状がでる?

お腹の膨らみがでてくるのは、あかちゃんが大きくなっているからです。それに合わせて、体の負担は増えてきます。ママの体にもいろいろ変化が出てきます。

頭痛症状がでてくるのはどうして?

妊娠初期にでていたhcgホルモンが減少し、これまで足りていたホルモンバランスがくずれることによって、脳内の血管がひろがり、頭痛が生じます。クリニックの先生に相談すれば、カロナール等の痛み止めの薬をだしてくれますよ。

ただし使いすぎには注意が必要です。体調が悪くなったら極力体を休めるようにしましょう。

腰痛症状が出てくるのはどうして?

リラキシンという女性特有のホルモンが分泌されます。これによって腰が緩みやすくなります。それに合わせてお腹が大きくなったことで、姿勢に負荷がかかり、腰への負担がおおきくなることも腰痛の原因です。

腰に負担がかからないように、骨盤ベルトを使用するといいでしょう!

めまいが出るのはどうして?

胎盤ができることで栄養素が赤ちゃん優先になります。そうすると妊婦さんへ十分な栄養、つまり栄養を運ぶ血液が十分なだけママに行き渡らなくなります。それによりめまいが出ることがあります。

頻尿がなおる

妊娠14週目になると、子宮が骨盤の上の方にあがってきます。それにより膀胱への圧迫がなくなり、尿意が必要以上におこることがなくなります。

妊娠14週目、先輩ママの体験談

今年1月に初の妊娠をしました。嬉しくて、仕事もすぐに辞めました。ところが8週で流産が発覚・・・9週の頃に手術しました。それから2回生理を見送り。子宮に問題があるのではと不安になりました。

2017年,今年の6月に再び妊娠、現在14週目です。正直、流産後すぐの妊娠だったので、とても不安でまた流産してしまうのではないかと毎日マイナスな気持ちで過ごしていました。

エコーで赤ちゃんが確認できた

ある日のエコーでお腹の中の赤ちゃんが、すくすく育ち、前回確認出来なかった心拍が確認され、”心拍があったー”旦那と泣きながら喜んでいる夢を見ました。その日の朝、起きて旦那にそのことを話すと、なんと旦那も同じ夢を見ていました。

私達はびっくりして、こんなこともあるんだね!と喜びと同時に本当に大丈夫かな?という気持ちでいっぱいになりました。

エコー検査をしてみて

そして検診日、なんと心拍が確認できたのです!しかも、夢と同じ絵でした。
私と旦那はとても感動し、喜びました。それから赤ちゃんは順調に育ち、に至ります。まだまだ油断はできませんが、赤ちゃんの生命力を信じて、これからは過ごしていきたいと思いました。

つわりが弱くて心配

今の心配事といえば、つわりが弱いことです。前回流産した時はつわりがありませんでした。お腹がすくと少し気持ち悪くなる、腰痛や頭痛があるということくらいでしょうか。

大半の人はつわりがあると聞くので、すごく心配ですかお医者さんに聞いたところつわりがないのは、とてもラッキーですね、つわりはない方が良いんです。と
言っていました。

赤ちゃんが育っているか心配

つわりは赤ちゃんが育ってる証拠だと言うけれど、根拠はないみたいです。なので、その点については、安心していますが、やはりつわりがないと、赤ちゃんがきちんと育っているのか分からないので、心配なのは心配です。

赤ちゃんの命名

そんな私の心配を払う方法として、最近ハマってるのが名前付けです。赤ちゃんの名前を考えると未来がとても楽しみになり、心配も吹き飛びます。名前と言っても、好きな名前を考えるのでは無く、例えば画数だったり、苗字と名前が合ってるかなど、そういうのも考えるとすごく楽しいです。

男なら旦那の名の一部を、女の子なら私の名前の一部をいれたいと思っています。まだ性別は分かりませんが、どちらが産まれても大丈夫なように、名前付はしっかり考えていきたいと思います。

赤ちゃんの胎動が楽しみ

これから赤ちゃんが成長し、胎動が聞こえるようになるのが楽しみです。旦那も胎動はまだか?と、家に帰ってくるたびにお腹に耳をあてて、夫婦で胎動を楽しみにしています。

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