39歳の妊娠確率は?

39歳の妊娠確率は5%前後です。40歳手前の高齢出産ということで、ダウン症が生まれるリスクに不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

では、39歳で初産や、二人目の妊娠を無事に成功するために、39歳の女性の体について理解しながら、実際に妊娠し、赤ちゃんを授かった39歳の体験談について紹介させていただきます。

39歳の妊娠確率は?

確率

日本産婦人科学科のデータによれば、自然妊娠の確率は5%前後です。しかし、体外受精を行えば、10%程度の確率で妊娠できます。

正常に排卵がおきているとすると年に12回妊娠のチャンスがあるので、1年不妊治療を続ければ、論理的には妊娠できます。

しかし実際には、39歳の妊娠においては、排卵しない、卵子が老化して機能していない、高齢になって生理がこないなと様々な問題がおきますので、一概に妊娠できるとは言えないのです。

妊娠するまでの期間は?

一般的な不妊治療である、タイミング法で妊活に取り掛かった場合は、以下の期間でできるそうです。

  • 3ヶ月:40%~50%
  • 6ヶ月:60%~70%
  • 12ヶ月:80%~90%

個人差はありますので、ご参考までに活用ください

39歳の妊娠のダウン症の確率は?

ダウン症

39歳でダウン症の赤ちゃんが生まれる確率はどのくらいでしょうか。だいたい137人に一人の確率でダウン症が生まれるそうです。かなり高い確率ですね。40歳になると106人に一人ダウン症の赤ちゃんが生まれます。

奇形児が生まれる確率は?

39歳では83人に一人が奇形児として出産される可能性であるそうです。ダウン症か奇形児の確率は100人に一人くらいになるので、ある程度リスクを想定しておいた方が良いでしょう。

39歳の妊娠のリスクは?

リスク

39歳ではダウン症の確率や、奇形児だけではなく、流産のリスクが高まります。せっかく妊娠しても、流産してしまってつらい経験をされている方もいます。

20代の女性ですと流産は10%程度しか流産のリスクはありませんが、39歳になる倍の20%近くが流産してしまうのです。

自然妊娠から5%の確率で妊娠しても5回に1回は流産してしまうのです。妊娠するだけでで安心するのは早いです。しっかりと最後まで気持ちを切らさないようにしましょう!

帝王切開や、分娩時の出血量、早生のリスクは?

帝王切開や、分娩時の出血量、早生のリスクは、なんと約10倍弱近くになります。母体への影響もあるので、注意が必要ですね。

39歳で妊娠したいと思った時は?

妊娠

39歳になって妊娠をしたいと思う方は日本には多くいます。晩婚化の影響で高齢出産が増えているのです。今回は二人のこどもがいるもの、間を開けて第三子の妊娠を39歳から始めた方の経験をご紹介させていただきます。

第3子妊娠時に卵巣嚢腫が発覚

第3子妊娠時に卵巣嚢腫が発覚しました。いつから発症していたのかは不明ですが、15週頃に突然下腹部痛が起こり気を失う寸前の痛みでした。幸い産婦人科が自宅から徒歩5分ほどの距離にあったのでまさに這いながら病院まで行きました。

エコーや血液検査などいろいろ調べたところ卵巣が少し腫れているので水を抜くことに。この水を抜く処置も痛かったのですが、その後も下腹部痛は全く治りませんでした。

とりあえずこの日は一晩入院することに。夜通し痛みが続き全く眠れなかったのですが朝になると嘘のように痛みが治りました。

便秘だったのでは、と便秘薬を処方され退院したのですが、この日の夜にまた猛烈な下腹部痛に襲われました。

もしかしたら産婦人科とは関係のないところが原因なのかもしれないと、翌朝総合病院を受診。妊婦という事もあり、まずは産婦人科に回され診てもらったところ卵巣嚢腫であることがエコーでわかりました。

妊娠初期に点滴治療を行う

しかも、前日水を抜いたのが原因で菌が入ったようで腹膜炎を起こしていて今の痛みはそれによるものだという診断でした。

本来なら緊急手術をしないといけないぐらいの症状でしたが、まだ妊娠初期であったため1週間の入院で抗生物質の点滴治療となりました。

一番初めの下腹部痛は卵巣嚢腫によって肥大した卵巣がねじれることによる卵巣茎捻転だったようです。人によっては失神してしまうほどの痛みだとか。

身体への負担が大きい中で、第三子の出産

これまで出産も2回、盲腸も経験したことがありましたがこの茎捻転が一番痛かったです。無事一週間の入院で腹膜炎も完治し卵巣嚢腫は安定期に入ってから手術することになりました。

妊娠中の手術はとても不安がありましが、赤ちゃんの成長と共に子宮が大きくなってその圧迫によって卵巣嚢腫が破裂する危険があるというので手術に踏み切りました。

手術は全身麻酔で行われたので全く痛みもなく術後の経過も順調でした。摘出した卵巣嚢腫を見せてもらったところ通常の3倍ほどの大きさでした。

その後も順調で娘を普通分娩で出産することができました。もう二度と経験したくはない痛みですが、卵巣茎捻転が妊娠初期の頃に起こってくれたおかげで大事にも至らず可愛い娘にも会えることができました。

39歳の妊娠で二人目を出産した

39歳 妊娠

36歳で第一子を、39歳で第二子を出産しました。妊娠前の私は、生理不順で2ヶ月空くこともありました。そんな中、第1子を妊娠しました。

ですが私は高齢出産の域に入っていて結婚半年だったので、妊娠というより仕事と新しい環境の変化による疲れがでたために生理不順になったと思っていました。

生理不順で不妊治療のために病院へ

また生理不順を治したいと思っていても忙しさと、子ができないと診断されるのが怖くて病院にも行けませんでした。

ようやく病院に行った時には妊娠3ヶ月との事で、先生や両親にはあきれられてしまいました。
妊娠を自覚したとたんに、つわりが強くなりました。

食べつわりで、16kg体重が増加

つわりと言うと食べれないイメージでしたが、私は食べないと気持ち悪くなる食べづわりだったので、出産までに16kgも増えてしまいました。

検診の度に血圧と体重増加を指摘されていましたが、お腹の子は元気に動き順調に育っていました。

妊娠37周目で帝王切開による出産

ところが37週の検診で先週と赤ちゃんの大きさが変わらない事、検査によりお腹が張ると赤ちゃんの心拍が下がる事が判明し、このまま陣痛が来たら赤ちゃんは死産してしまうとの事で、急に帝王切開で出産しました。

その後は育児に追われながらも、高齢のためなるべく早く二人目を希望していましたが、結局次の妊娠は3年後でした。

第二子の妊娠

この時はすぐに病院を受診しましたが、お腹は空っぽ。検査結果では妊娠反応があると言う科学的妊娠でした。

さらに3ヶ月後、また妊娠しましたが、今度は心拍が確認できませんでした。第1子は初めての妊娠で無事に出産できたため甘く考えていましたが、年齢的にもう自然妊娠は無理なのかとあきらめかけていた時、また妊娠し心拍まで確認できました。

妊娠糖尿病が発覚しました!

今度は体重が増えすぎないように気をつけようと決心していたところ、今度は妊娠糖尿病が発覚。
第1子の時は全く問題なかったので、心配も知識もありませんでした。

それからは栄養士さんの食事管理指導を受けながら、食べたものと血圧、血糖値を記録する毎日。インスリンを打つ必要はなかったものの、1日数回血糖値測定し結果に一喜一憂するのでかなりのストレスだったと思います。

一般的に妊娠中に血糖値が高くなると巨大児になる様ですが、第2子は育ちが悪く、ずっと小さ目と言われ続けてました。

第二子を36周目で出産しました

そして血圧が高めのため36週で出産する事になりました。この時で体重増加は8kg。前回に比べて自分でもがんばったと思っていましたが、出産後数日で元の体重に戻ったので心配になりました。どうやら脂肪ではなく水分をため込んでいた様です。

二人出産してみましたが、どちらも同じ状況にはならないのだと痛感しました。
今は妊娠中の食事管理で学んだことを家庭の食事作りに生かしています。子供たちが健康に育ちますように。

39歳の妊娠、40歳で出産の体験談

39歳の体験談

私は39歳で妊娠、40歳での高齢出産経験者です。今思うと妊娠中のマイナートラブルがひどいタイプでした。
まずは、悪阻。食べ悪阻タイプでしょっちゅう食べていないと気持ち悪く精神的にも参ってしまうほど酷かったです。

しかも、妊娠中期を超えたらなくなるといわれていましたが、出産するまで悪阻は続いていました。

20kgも増えてしまいダイエットが大変

食べないと気持ち悪くなるおかげで、どんどん太っていきましたが産後は授乳などてどんどん痩せる、なんて言葉をまにうけて油断しまくっていました。

結局は臨月までに20キロも増えてしまい、結局産後2年経っても10キロオーバーのままです。やっと最近本気でダイエットを始めましたが、妊娠中にもっと運動して気をつけていればよかったというのが大きな後悔です。

妊娠初期に便秘が続く

妊娠初期からあった便秘も、今まで体験したことのない便秘だったのでキツかったです。妊娠中のマイナートラブルで、お腹の肉割れもありますが私の場合は肉割れは一切ありませんでした。

とくにオイルを塗ったりもしていなかったのですが、腹巻きだけはずっと着けていたのでそれが肉割れ防止になったのかもしれません。

脱毛にも悩まされる

あとはマイナートラブルでひどかったのが、抜毛です。ごっそり抜けて健康な髪の毛が生えてくるのかと思ったら、癖毛縮毛のオンパレードでした。

常にハードスプレーでオールバックじゃないと大変なヘアスタイルになってしまって本当に辛かったです。ハゲって簡単になおらないので、本当に大変なんだなとこの時に初めて実感しました。

ホルモンバランの影響でシミが増える

あと顔のシミも薄かったシミが濃いシミに変化しました。ホルモンバランスの変化でなるんでしょうが、辛かったです。

色んなマイナートラブルと出産への不安で、完全なマタニティブルーでした。自分は絶対ならないと思っていただけに、ホルモンバランスおそるべしと思っています。

すべてのトラブルは2年経ってやっとマシになったかな?という感じです。

39歳妊娠、40歳も出産は想像以上に大変です

子供を産んで毒も出た、とか産前よりスタイルよくなったとかそんな言葉を信じてしましたが、そんな言葉は信じない方がいいです。

妊娠は十人十色だから気を抜くな!と私は時間が戻るなら自分に言いたいです。そんなことも出来るわけがないので、最近は体幹トレーニングを実施しています。

4つのポーズで1分間停止するというのを1日2セット。子供が寝たすきなどにやっています。妊娠前は1日3セットやって引き締めていたので、妊娠前の服が着れるように頑張っていきたいと思います。

39歳で結婚して、妊娠した体験談

妊娠

39歳で結婚して妊娠しました。30台前半までは外資系の戦略コンサルタントとして仕事をバリバリしてました。30台の半ばになってこのままではまずいと大手日系メーカー企業にてマーネジャーとして働いていました。

今思うことは仕事が全てでは、なかったということです。39歳で結婚して妊娠、子供が生まれたことで価値観が大きく変わりました。

妊娠は本当に大変です

妊娠が分かって直ぐから悪阻が酷くしかも出産直前まで食べるのが辛いほどで体重をキープするのが大変でした、特に匂いが苦手で思う様に食べれずに苦しみました。

私は食べれずにいたのですが、母体とは違いスクスクと成長してくれていて赤ちゃんは大きめ逆子だったので予定帝王切開でした。

帝王切開での出産した私は…

産後は帝王切開の時の傷後が残らない様に傷テープをこまめに貼ったり、クリームで保湿したりしていたおかげか見事に分からなくなりました。

産後のけんしんの時も産科のドクターも看護師さん達も驚きの綺麗さだったようです、後でドクターからきいたのですがケアーもよかったと思いますが、何よりも傷後が残るか残らないかは体質が一番大きく影響しているそうです。

出産後の育児は?

産後は母乳が思う様に出ずマッサージに通いながらの母乳とミルクの混合育児でした、乳腺炎も酷かったですがマッサージに通っていたおかげで定期的に解消されたのは凄く助かりました。

悪阻と決別してモリモリ食べられる様になったのに体重はウソの様にスルスルと落ちていき妊娠前よりも落ちました、けど困った事にお腹の皮膚は妊娠前よりもタルンタルンとした感じがとれません。

39歳では、自然出産は当たり前じゃなかった

妊娠前は出産は当たり前の様に出産は自然分娩だと思っていたし、赤ちゃんが生まれれば自然とオッパイが張って自然と母乳が出て当たり前の様に母乳だけでだいじょうだと思っていました。

産後は気持ちも穏やかになって産後鬱なんて自分にはまったく関係が無いものだと思っていたし、産後の体型ももっともっと簡単に戻ると信じていたし、ママ友も望めばいつでも直ぐに出来るものだと簡単に考えていました。

39歳の妊娠には準備が必要です

妊娠前、出産前、出産後、育児今思えばもっと前もって色々なことを知っておくべきだったんだと感じています。

その場その場でネットなどで調べたり周りの先輩がたに聞いたりして乗り越えることはして来られたけれど、これからもしかしたらあるであろう事を事前に知っておくという事は凄く大事なことだったと思います。

今から妊娠、出産、育児をされる方がいれば自分は関係無いと思わず色々なひとの体験された話しを聞いたり知識として知っておくこともしかしたらが実際に色々と自分自身に起きる事を理解して事前に準備されておくといいと思います。

40歳の妊娠確率は?

2017.09.07

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