42歳の妊娠確率は?

42歳の妊娠確率や、ダウン症の赤ちゃんが生まれるリスクについてお伝えします。実際に42歳で妊娠したいと思っている方向けに、42才で自然妊娠や、体外受精で初産や二人目、三人目の妊活を経験されている方の体験談をご紹介させていただきます。

42歳は、妊娠の最終期限といわれていますが、先輩ママの妊活におけるポイントや、体作りの実体験を事細かに記載してますので、参考になれば幸いです。

42歳の妊娠確率とは?

42歳の妊娠確率
42歳の妊娠確率は12%です。胚移植による体外受精の成功率は22%です。42歳は体外受精でも最後のチャンスといわれることも多く、助成金の対象も42歳までであることが多いです。

それは実際に42歳で6回以上体外受精する人の妊娠確率は極めて低い確率になるからです。そのため体外受精の助成金も42歳までとしている自治体があるんのです。

42歳の妊娠リスクは?

risk

42歳の妊娠リスクとしては、不妊治療をどれだけしても、なんなか妊娠できないことです。さらには、妊娠しても流産してしまう確率が比較的高いことです。そして出産できたとしても、ダウン症や、染色体の障害をもった赤ちゃんがうまれる確率が高いといったリスクがあります。

ただ必ず妊娠できない、流産しかしない、出産できないというわけではないのでご安心ください。

切迫早産

妊娠37週~42週未満より早く、赤ちゃんが生まれることを早産と言います。切迫早産とは生まれそうになることをいいます。この確率が飛躍的に上がります。

切迫早産では子宮が開き、赤ちゃんがもっと育たなくてはいけないのに、赤ちゃんができてきそうになってしまったり、破水してしまった状態になります。

原因としては、感染症や、子宮筋腫や多胎妊娠が原因になると言われています。兆候としては、

    • 下腹部の痛み
    • お腹のはり
    • 出血
    • 破水

症状が見られるので、現れたら注意が必要です。実際に切迫早産かどうかについては、子宮口が開いているかで判断を行います。

妊娠高血圧症候群になりやすい

妊娠中に高血圧になったり、タンパク尿がでる病気のことをいいます。妊娠20周目~分娩後12周目までにおこる場合に妊娠高血圧症候群といいます。妊婦の3~7%に発症すると言われています。

染色体異常が発症しやすい

ダウン症、エドワーズ症候群、パトウ症候群、猫鳴き症候群、p-症候群、ターナー症候群といった病気が染色体異常によって発症する症例です。

42歳の妊娠でダウン症の確率は?

確率

42歳でダウン症になる確率は、64人に一人です。2クラスあれば学年に一人はいるか、いないかくらいです。染色体異常があり、障害をもって生まれる確率は、42人に2人です。

30代のころであれば、100人以上に一人いるかいないかの確率でしたが、40代になると加速度的に、障害をもってうまれる確率があがってしまいました。

実際に上記のような不安を抱え、不妊治療を続けられている方が、どのようにして困難を乗り越え子どもの出産にまで至ったのかをご紹介させていただきます。

42歳で初産

42歳 初産

42歳で初めての出産を経験しました。34歳の時、もう既に子供を産むには高齢出産だと思い焦りはじめてきたときでした。

それまでは結婚5年目で子供もその内出来たら有難いことだなぁなんてのんびり過ごしていましたが、ふと気付いたら35歳の高齢出産ラインまでもうすぐ。

高齢出産と不妊治療

それからは頑張って子作りにはげみましたが、一向に気配なし。色々なサイトをみたり本を読んで勉強した私は、基礎体温と言うものを生まれて初めてつけるようになりました。

それからそれ用の体温計も同時にドラッグストアで購入してきました。それからは毎朝布団から出る前に、基礎体温をつけました。

妊活をして1ヶ月

最初の1ヶ月ぐらいは表の見方や自分の体温の不安定さでよくわからない感じでしたが、生理が来る直前に体温がいっきに下がったりして何となく読めるようになっていきました。

けれども、基礎体温をつけ初めて半年以上たっても妊娠の兆候がありません。しかも、あろうことか排卵期がなくても生理が来てるような月があり、心配が増えて行きました。

今年中に妊娠出来なければ、病院に行って検査を受けよう!そう思っていました。

健康に気を使ってアルコールをやめました

そして、これは私の中で確信して、決して余所からのちゃんとしたデータがあるわけでもなく、病院から医師から言われた訳でもないのですが、アルコールを飲まずに子作りすると授かりやすい気がします。

体が冷えていると妊娠しにくいのだそうで、アルコールは後から体を冷やすと聞いたことがあります。

私も主人も暫くアルコールを止め、そして季節は7月の暑い時期にはいりました。

生理がこない!もしかして

そして、そしてそして、体温が下がらない日が続き生理も来ません。もしや⁉と思い早速妊娠検査薬を購入してきました。

ドキドキして結果をみてみると、見事妊娠している判定がでました‼あの衝撃は今でも忘れません。自宅のトイレで思わず、うそ!?まじで?‼ と声をだしていました。とっても嬉しかったです。

しかし次の日にわずかな出血があり慌てて産婦人科へかけこみました。すると医師からはとても私にとってはとてもショックな事を言われました。

流産を覚悟しました。

「赤ちゃんは見えないけど、赤ちゃんが入る袋がみえるのでこれがしっかりくっついてればいいけど、まだわかんないね。一応流れないように薬だしとくから。」

さらっと何か流産するかもねって言った?何せ初めての事で涙が止まらず不安ばかりが募りました。その後、病院を総合病院に変え、無事に妊娠と判定されました。

あの時の出血は今思えば着床出血だったのかな、と思っています。初めての妊娠は色々不安になりますが、その不安の先に計り知れない充足感が待っています。

妊娠出来て、子供を産めて、本当に良かったと思います。読みにくい文章、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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2017.09.17

42歳で二人目の出産は?

42歳 二人目

現在43歳で、42歳の時に二人目を出産しました。一人目の妊娠も、高齢出産でした。

一人目の妊娠までに、2回の流産を経験し3回目は避けたいと検査を行い血の巡りが悪いことが解りました。

一人目の妊娠の時は?

一人目の妊娠がわかった時に、血液が流れやすくなる薬を処方頂き順調におなかの中で育っていく子をとても嬉しさを覚えました。

4ヶ月・5ヶ月とどんどん成長していく、初めは「まめつぶみたいだな」と思っていた子が本当に見る間に人になっていくのが不思議でしたし、なんだか誇らしくも感じていました。

私自身が高齢で、出産などの経験も初めてだったこともありひとつの心配事を減らす目的で羊水検査を受けることにしました。

羊水検査は、その検査自身にもリスクがある上100%の安心とういう訳ではないですが、私たち家族がどのように新しい命を受け入れていくことが出来るか、いろいろ考える機会となりました。

一人目は、特に異常など無く高齢である私から生まれてきてくれました。

二人目の妊娠と出産に向けて

今、二人目をおなかの中で育てながら一人目の元気なわが子と騒がしくも楽しく過ごしています。

二人目も、羊水検査の結果は特に異常なしとなり一安心です。私が妊娠中、一人目も現在も気にしていることは「無理はしない」事です。
正社員として、フルで仕事をしています。

今回も、ギリギリまで仕事させて頂く予定です。実家の父・母が全面的に協力してくれるので、仕事中は一人目を預かってもらい仕事をしています。

あとは、主人です。風呂掃除やごみ捨て・炊事など殆どをこなしてくれるので、私は殆ど子供のことだけを考えていることが出来ます。

42歳での復職はちょっと難しそうです

正職員として、一人目の出産時はすんなりと現在のポジションに復帰することが出来ましたが今回は次の世代に引継ぎをし身分は保証して頂けるようですが、別の職場へ配属となるかもしれません。

仕方ないこととは思うのですが、不安になってしまいます。ただ、今は子供の事だけ考え1年以上先のことはその時に考えるようにしようと主人と話し合いました。

二人目の出産まであと2ヶ月

あと2ヵ月半ほどで、新しい家族が増える事の喜びを家族みんなで待ちわびています。

ママ友達から、たくさんのお下がりを頂いたので受入準備はほぼ完了です。

一人目の子と、1~2週間離れて暮らさないといけなくなるので現在実家にてお泊りの練習を行っています。

とりあえず、無事に出産を迎えられるように出来ることから進めています。

42歳で妊娠したいと思ったら

42歳 妊娠したい

42歳で妊娠したいと思ったら、すぎに不妊治療専門のクリニックに行くことをお勧めします42歳といっても一概に同じ対応で不妊治療や妊活を進めることができません。何事にも個人差や状況が違うからです。

そこで、適正に自分の状況にあった方法で妊活をすることこそが妊娠への近道なのです。まずは自分の状態を知ることから初めてみてはいかがでしょうか?

40代を超えてからは、妊活を1ヶ月遅れるだけでも影響が大きいですから、1日でも早く行動をすることをお勧めさせていただきます。

42歳で妊娠した芸能人は?

フリーアナウンサーでおなじみの赤江珠緒さんが42歳の妊娠では有名です。今回は赤江さんの話を中心にお伝えさせていただきます。

赤江珠緒さん

赤江珠緒さんは、テレビ朝日の社員さんで3歳年上の男性と結婚しました。赤江さんが42歳の妊娠なので、旦那さんは45歳の時の出産になります。

朝日放送に新入社員で入社し、2007年にフリーへと転向。”たまむすび”のパーソナリティーとして活躍されています。妊娠のはっぴょうもたまむすびの中でされていましたね。

結婚10年目にさしかかる手前での妊娠の報告で、不妊治療をされていた可能性が高いです。公式発表はありませんが、42歳で自然妊娠の数は少ないですからね。赤ちゃんの育児とアナウンサーと両立を応援しています。

東京大学教育学部卒業後、国立医学部に再入学。都内クリニックにて産婦人科医として勤務。年間 200 名以上の不妊治療の相談にのっています。趣味はホットヨガと、トレイルランです。基礎体力をつけるために日々健康的な暮らしを心がけています。気軽にご質問ください。

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