44歳の妊娠の可能性は?

44歳の自然妊娠の可能性は低く、44歳のブログ体験談においても体外受精を中心に、顕微受精や卵子提供、代理出産で出産している女性が多くなっています。

そこで今回は44歳で自然妊娠する場合は5%程度です。さらに体外受精する場合における妊娠確率や,44歳での実際の妊娠体験談についてお伝えさせていただきます。自然妊娠ができないからといって出産を諦める必要ありません。卵子提供や代理出産など、44歳でも20%以上の確率で妊娠できる方法もあるのです。

44歳の妊娠可能性と確率は?

44歳の妊娠確率は?

自然妊娠の可能性は理論上可能です。生物学的に、50歳に閉栓といって排卵が終わるのでそれまでは可能です。実際に有名人の方でも自然妊娠を初め、出産された方の話を聞いたこともあるではないでしょうか?

ただしもともと卵巣内に200万個あった卵子のうち44歳では数千個まで数が減ってしまっているため、数だけでなく、卵子の老化に伴う質への影響を少なくありません。

そのため、妊娠可能性はあるものの妊娠率は低く、42歳が自然妊娠の目安といわれているのです

自然妊娠の確率は5%

自然妊娠ができるのは20人一人です。なので、ほとんど体外受精や、顕微受精といった高度医療による治療を受けることになります。

それでもダメな場合は、卵子提供や、代理出産による不妊治療を行うことで、30~70%の確率で出産することもできますが、費用が数百万〜数千万とかかるため、一般の不妊治療ではなかなか手が出しづらい所でもあります。

44歳の妊娠のリスクは?

リスク

44歳ですとダウン症の確率が高くなります。約25人に1人くらいがダウン症として生まれてきます。年齢をとるほど卵子の老化がすすみ、染色体に異常をきたしやすいからです。

出産後のリスク

高齢出産の後は、こどもを育てる肉体的な体力がないと発言するかたが多くでてくる年齢でもあります。子育ては体力を使うので、体を健康に保つことが必要ですね。

妊娠中毒症のリスク

潜在的に高血圧や、糖尿病等が妊娠がきっかけで生じることがあります。5人に一人は発症するリスクがあるそうです。

流産のリスク

流産のリスクは約45%です。ほぼ二人に一人は流産します。流産を前提に妊活に望まないとなかなか流産になった時に精神的に耐えられないかもしれません。

流産は遺伝子によるものが多く、着床前診断等で遺伝子異常があるものを省くことができるのですが、日本では特別な病気の家系でない限り利用することができません。

44歳で妊娠、出産した経験談

44歳で出産

現在46歳です。44歳で妊娠をし、45歳で出産をしました。

初めて妊娠した時は、ちょうど職場で上司と揉めている時と重なっていて風邪で具合が悪い・揉め事のせいで胃が痛い…と市販薬をバンバン服用していました。

その事が災いしてか11週目に異常が見つかり、13週目に胎児が育っていないと判明。翌々日に手術を受ける事になりました。

赤ちゃんが無事に育っていないと知って

赤ちゃんが育っていないと判明した夜、これまで経験した事の無いような下腹部の激痛に襲われ一睡も出来ずにいました。

真夜中、痛みで思うように歩けずに這うようにしてトイレに行くと、出血がありました。

赤ちゃんが居なくなってしまう!と、もうダメだと分かっているのにお腹から出て欲しくなくて、出血を止めようと無駄に足掻きました…。

赤ちゃんを失うことの心と体の痛み

いくつかの小さな血の塊が流れ落ちました。涙と一緒に流れ落ちました。一晩泣き明かし、手術の予定を早めての入院。処置が施されました。とても辛い思いをしました。

後悔と育ててあげられなかった命への謝罪と、もう妊娠出来ないのではという恐怖とで本当に辛い毎日を過ごしました。

体外受精で不妊治療を進めていました。

これまで、体外受精での不妊治療をしていました。ぜんかいの流産から3ヶ月後、再び風邪症状のような体調不良が発生し、念には念を入れ今度は失敗しないと妊娠検査薬を試したところ、陽性反応あり再び妊娠したことが判明しました。

職場では相変わらず上司と上手く行かずにおりましたので、自身と赤ちゃんの身体・精神安定の為にも迷わず退職しました。

出産までの間はお腹の赤ちゃんが無事に産まれてきてくれるようにだけを願い、体重管理から胎教…様々な事をして過ごしました。ただ、逆子は治りませんでしたけども(笑)

子宮筋腫が理由?逆子がどうしても治らない

もちろん逆子を直す為の体操や良いと言われることを試しました。しかし…
逆子だったのには、赤ちゃんなりの理由があったのだと思っています。

というのも、元々子宮筋腫をもっており、妊娠と共にその筋腫が大きくなってきていたのです。

胎児には影響なしとの事で温存のままになりました。その筋腫があの子は嫌だったんだと思います。変に潔癖症…(笑)

そういう子なので、胎児時代のあの子は筋腫と顔を突き合わせて暮らすのが苦痛で逆子の道を選んだのだと確信しています。ある時、そうかもしれないと思ったので逆子体操も辞めました。

帝王切開での出産と赤ちゃんのお出迎え

予定帝王切開で出産しました。
厳重に体調管理を行っていたのですが、出産直前に血圧が上りここでも辛い思いをしました。

しかし、数時間後に会える子のため耐えました。耐えて手術に挑み、いざ切腹!!!(笑)麻酔で意識が遠のき、スーッとお腹を切って赤ちゃんが取り出される時なのかな?

「いててててっ!先生、痛い〜!!!」麻酔が効いているはずなのに…?痛い。小さい切り口から無理やり赤ちゃんを出されている感じ。「痛い」じゃなく「いでででで」になっていました。

ドクターも「え、麻酔効いてないの??」てな具合に麻酔薬を追加され、若干の違和感がありながらもなんとか赤ちゃんとご対面できました。

無事にに出産を終えて痛みがでてくる

病室に戻り、麻酔が切れると徐々に頭痛が襲ってきました。頭痛と痒みとで本当に辛かった。その間赤ちゃんに会えず、家族の面会も断り、いつまでこの状況が続くのか…不安でした。

赤ちゃんは看護師さんにおまかせして。2日ほど最悪な体調が続き、調子がいい時には赤ちゃんと一緒に過ごせました。

そんなこんなで10日の出産入院を終え、今こうして改めて振り返ってみると紆余曲折を経て来たんだなぁとしみじみ思います。

そんなあの子も2歳になろうとしています。

10ヵ月と11ヵ月の頃発作を起こし、てんかんと診断され5年の投薬治療。その間の発作はなし。

良いドクターに恵まれ断薬して3年。年1回の定期受診は続いていますが、経過良好で成長しています。この子が将来どんな風に育っていくのかとても楽しみな母です。

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2017.09.17

44歳人工授精で妊娠した

44歳で人工授精で妊娠

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44歳で二人目の妊娠

44歳で二人目の出産

44歳、小3女の子と1歳の男の子のママです。もう妊娠はずいぶん前の事になりますが、今でも大変だった事や不安だった事、そして幸せや喜び…全てしっかり覚えています。

初めての妊娠はもう10年前に話しになりますね。同棲していた彼氏(今の夫)と一緒に、私の両親に「結婚を考えている」…と挨拶に行った1週間後に突然の悪阻。

結婚宣言に続き妊娠報告…あの時は両親を二度驚かせてしまったと思います。なのに二度とも「おめでとう」と温かく受け入れてくれ両親。その後も…そして今もずっと私達をそっと見守ってくれている両親…本当に感謝しています。

妊娠中はつわりがひどかった

私の妊娠はとにかく「食べ悪阻」これにつきました。とにかく空腹になると凄まじい吐き気に襲われました。

それはまさに「船酔い」「車酔い」そんな感じの苦しさです。その吐き気から逃げるために私はとにかく食べ続けました。それこそ枕元にパンやおにぎりを置いて夜中にまで貪り食う毎日が妊娠6ヶ月ごろまで続きました。

その結果…40㎏台だった私の体重は60㎏近くまで膨れ上がり…何度も産婦人科の先生に怒られました。

妊娠が先にきた結婚生活

そして突然の妊娠からスタートした結婚生活。まだ結婚式を挙げていなかった私達は妊娠7ヶ月で式を挙げました。

夫は仕事で忙しく私は悪阻でグロッキーだった為、結婚式の段取りはほとんど夫の両親が進めてくれました。

結果とっても立派な結婚式を挙がる事が出来ましたが、やはり一生一度(のつもり)の結婚式。最初から最後まで自分で考えて、大袈裟でなくても良いので思い入れのある式を挙げたかったなぁ…これだけは私の中での後悔でもあります。

妊娠後期は赤ちゃんの胎動を感じて幸せでした

妊娠後期は悪阻からも解放され、大きなお腹は幸せそのものでした。時々、お腹の中かから赤ちゃんに蹴られる鈍い痛みとそれ以上の愛おしい気持ち…この頃には完全にお母さんになる心の準備が出来てました。

子宮筋腫のため、帝王切開でした

そんなこんなで出産日。私のお産は帝王切開でした。実は子宮筋腫の腹腔鏡手術を経験していた為、最初から出産は帝王切開と決まっていたのです。

私的には帝王切開に対して全く不安も偏見も無かったのですが、義理のお母さんには物凄く心配された記憶があります。

一人目が大きくなり、二人目が欲しくなる

きづくと一人めの子供も小学生となって大きくなりました。周りの家庭をみていると兄弟をつくってあげたいな。二人目が欲しいなと思うようになりました。

ただ43歳ということもあって、もうさすがに厳しいだろうなと思って主人に相談して、タイミングを計らって性行為を行うようになりました。43になると、体外受精等しないと妊娠できないときいていましたが、自然妊娠することができました。

そしても二人目も帝王切開での出産となりました。

母になって思ったこと

こんな感じで母になった私。妊娠出産と経験して私が日々強く感じている事は「両親への感謝と尊敬」それにつきます。子供を育てるという事は本当に大変です。心身共に…だけではありません。子供を育てるにはお金もたくさんかかります。

私の両親は私のやりたい事はなんでも挑戦させてくれました。行きたい学校にも行かせてくれました。居心地の良い家で、本当に何不自由なく育ててくれました。当たり前に思っていた事が今の自分には出来ているのかな?…正直足元にも及びません。

そんな両親に対しての気持ちに気付かせてくれたのも、妊娠出産を体験してからこそだと思います。妊娠は私の気持ちを大人にしてくれた本当に素晴らしい出来事でした。

44歳で妊娠、初産

44歳の妊娠で初産

44歳で初産を経験しました。卵子提供による出産です。42歳で不妊治療を開始しましたが、年齢が年齢なだけにタイミング法を3ヶ月だけして、すぐに体外受精へと移りました。

そこから3回体外受精をしましたが、3回とも妊娠しても流産を繰り返してしまい、卵子提供をすすめられました。

ハワイでの卵子提供

1ヶ月近くハワイにいって、20代女性の卵子を利用しての体外受精を行いました。冷凍胚の移植を行いました。1回でできないだろうと思っていましたが、なんと1回で見事に妊娠。

日本に帰ってからは業者が紹介してくれたバックアップクリニックに通って、無事に出産できました。

44歳で初めての妊娠は奇跡

44歳で出産できるとは正直思えていませんでした。しかし今このように赤ちゃんを授かることができ、諦めなくてよかったと思っています。

卵子提供とは?

2017.05.20

44歳で妊娠した芸能人

芸能人

44歳で妊娠した芸能人は横山智佐さんです。そのほかにも40代で妊娠された方をご紹介させていただきます

声優の横山智佐さん44歳で初産

サクラ大戦のヒロイン・真宮寺さくら役の声優で有名な横山さんは、44歳で妊娠新出産しています。5ヶ月に入った時に世間にも幸せ報告をしたことで広く知れ渡りました。

ドラマや舞台で活躍:加藤貴子さん

2013年に妊娠、2014年に第一子を出産しています。そして2017年の8月なんと、47歳を目前に控える46歳歳10ヶ月というタイミングで、第二子を出産されました。

加藤貴子さんのオフィシャルブログの中でも、子育てに対する感謝や、42歳でクリニックに通いはじめてから、43歳以上の患者を心よく受け入れてもらえない日本の不妊治療の現状や、第二子の体験もナマナマしく語られていますので、興味のあるからは、加藤さんのアメーバブログをみてください。

40代で妊娠、出産された芸能人

こういった44歳の出身の成功事例は多くの方に希望を与えてくれますね。同年代ですと、41歳でwinkの相田翔子さん、42歳でREBECCAのボーカルNOKKOさん。同じく42歳で、行列のできる法律相談小でおなじみ松本しのぶさん。43歳で田中美佐子さんが出産されています。45歳ですとジャガー横田さんが出産しています。

44歳で自然妊娠が難しいと思ったら

44歳が初産になると妊娠が難しいケースでも出てきます。そういった方のために自身の卵子ではなく、第三者の卵子提供をうけることで、妊娠率や、出産率をグッと高める方法が卵子提供です。自然妊娠をつづけていてもなかなか妊娠できない。出産できないというケースは気軽にご相談ください。

東京大学教育学部卒業後、国立医学部に再入学。都内クリニックにて産婦人科医として勤務。年間 200 名以上の不妊治療の相談にのっています。趣味はホットヨガと、トレイルランです。基礎体力をつけるために日々健康的な暮らしを心がけています。気軽にご質問ください。